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GlovePIEって凄いかもしれない
 ようやく暇ができて、かねてから触りたかったGlovePIEを試してみました。
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 GlovePIEは、Glove Programmable Input Emulatorということで、プログラムできる入力装置エミュレーターですね。URLはここです。
http://carl.kenner.googlepages.com/glovepie

 Wiiリモコンプログラム本は買ったものの、なかなか読む暇がなく、さらには、C++で一から開発する元気もなかったので、簡単なスクリプトでプログラムできるGlovePIEは、ちょっと気になる存在でした。
 この、GlovePIE。現在はバージョン3.0らしいですが、作者自身のHPで3.0に不具合があるとのことで、2.9をダウンロードしました。

 今日はどんなものか、、という興味本位で半日ほど取りかかったわけですが、はっきり言って「面白い」です。これだけで大抵のことはできそうです(まだしてないけど)。また、言語仕様が分かりやすく、本を見ながらすぐにスクリプトをコーティング、C++のように、「おまじないだと思ってとにかくファイルの先頭にはそう書いておけ」的な、経験をつまないと意味が理解できない行はありません。「書く=動きを理解する」が、とても近いと感じました。
 なるほど、プログラミングを始めた中・高生に、という本の解説も分かるような気がします。

 今日半日(実際は2〜3時間)で、Wiiリモコンのボタンをアサインして、PowerPointを立ち上げ、操作し、終了する。というPowerPoint専用リモートコントローラースクリプトを書きました。(まあ、本のままですが、キーアサインは自分の好き勝手です)
 さらに、赤外線点を認識し、そこを基準にしてマウスカーソルを動かす。なんてこともできました。赤外線点を電子黒板用の電子ペンで行ったので、マウスを動かしているあいだ、電子ペンのボタンを押し続けなければならず、今日はここで終了。Wiiリモコンの「センサーバー」の意味が初めて理解できました。

 センサーバーの必要性が分かれば、やはりここは自作でしょう。ということなので、次の仕事は自作センサーバーですね。また、簡単電子工作の時間です。ただ、Wiiリモコン本にあるように、USBから電源を取っていたのでは、プロジェクターに投影するとき不便でしょうがないので、ここはやはり電池式でしょう。また、ホワイトボードに簡単に付けれるようマグネット付きが望ましいと思います。
| GlovePIE | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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