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実戦投入
本日実戦投入。初授業ですね。ちょうど光の作図関係の授業でした。
 使ったソフトは、
 WiimoteWhiteboard + Apple Works (macなので。。)
 

 まず、今まで教室の後ろの大スクリーンに投影していました。しかし、教室の大改装を機に黒板がホワイトボードになったので、前面に投影しました。投影面積は1/4程度になりましたが、明るくなり、全照明のもとでも、明るさは十分です。また、画面は小さくなりましたが、小さ過ぎて見えにくくなるということはないようです。

 次に、ポインティングディバイスの使い勝手ですが、最初にきちんとキャリブレーションを行えば、かなりの精度で位置認識します。ただ、グリッドに沿って点を打つといったことはやや苦手のようです。数字的には精度がでても、線の平行や、点の位置などは、見た目少しのズレでも気になりますね。
 ソフトの使い勝手は、WiimoteWhiteboardについては、十分使えます。気難しいこともなく、Wiiリモコンはすぐに認識しますし、使用中に位置がずれたと思ったときは、再度そのままキャリブレーションをかければ修正可能です。また、今回は、ドローソフトにApple Works を使用しましたが、メニューが小さいことをのぞけば、「かなり使え」ます。ただ、小さいメニューを切り替え切り替え描画するのはけっこう神経を使いますので、もっとイージーに使えるものがあるといいと思います。Windows版のSmoothboardのように、大きなメニューが常に前面に出てくれると助かるのですが、、。

 ただ、細かい描画や、ちょっとした書き込みなどは、電子黒板にたよるより自分でホワイトボードに書き込んだほうがはやいようです。結局、大ざっぱな線などはソフトだよりで、細かい書き込みはホワイトボードペンでホワイトボードに、それぞれ役割分担して板書しました。

 現在のところ、この電子黒板。自分的には合格点です。しかし、この合格点は、画像のような使用条件でという限定付なので、これが普通教室でポータブルのスクリーンに映したらどうなるかは分かりません。また、今回の学習のような、図の説明を多用するものは効果が期待できますが、その他のものはどうでしょう。まだまだ結論は出ませんね。
| Wii電子黒板実験(Mac) | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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