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WiiRemote
BluetoothでWiiリモコンとPCがつながったので、まずこれを試してみます。
http://onakasuita.org/wii/
WiiRemoteです。これだけでもPowerPointなんかは普通に動くので、大変便利でしょう。おなじHPの中にVBのサンプルコードも紹介していただけていますので時間があれば覗いてみたいと思うのですが、そのまえにVB環境をセットアップしなければ。。

これは、WiiリモコンでPCを操作できるすぐれもの。加速度センサもモニタしているので、カーソルを動かすとなかなか妙な具合になっておもしろいです。ただ、これでマウス替わりにしようとしてもちょっと無理ですね。マウスカーソルがUFOキャッチャーのごとく思うように動きませんから(笑)。

下の画像は実験環境。といっても普通のノートPC。XP SP3が動いてます。
Winで実験
WiiRemoteを動かしているところ。赤外線源のポイントを画面上で確認できます。
赤外線源を認識

 Wiiリモコンは3軸の加速度センサがついており、その3軸すべてをこのWiiRemoteで確認できます。どこかのHPで(詳細は忘れましたが)、このWiiリモコンの加速度センサをモニタさせながら、わざと自由落下させるという実験が紹介されていました。
 3軸ですから鉛直方向の加速度センサは常に重力加速度をモニタしているはずです。事実、WiiRemoteでは3本の加速度センサのグラフのうち1本が常に(机の上に置いて動かしていないときでも)他の2本より下方向にずれています。これを落としてみると、自由落下しているわずかな時間だけこの3本のグラフが一つに重なることが観察できます。
 なかなかおもしろいです。
 このセンサ類を自由にプログラミングできれば、かなり楽しいことができそうです。
| Wii電子黒板実験(Windows) | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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