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SQS備忘録(2)JREのインストール
SQS
 まず、SQSをインストールしなければならない、と言いたいところですが、SQS自体は、Java Web Start なので、本当の意味でのインストールは必要ありません。
 Java Web Startとは、Java製GUIアプリケーションをウェブサーバなどから自動ダウンロード、自動インストール、自動アップデートして、実行可能な仕組みです。前記3つの自動というのがミソで、ネットにつながっていれば、常に最新バージョンを勝手に引っ張ってきて実行してくれるという、便利なアプリ形態となっています。(問題もあるようですが)要するに通常のWindowsのアプリケーションの追加と削除では、扱えないということです。
 実際にSQSを動かすためには、SQSのホームページで、SQS SourceEditor または SQS MarkReader をクリックするだけです。インストールしますか?はい・キャンセルなどといった類いは、いっさい表示されません。
 ただ、一つだけ条件があり、その条件とは、Javaの実行環境があらかじめインストールされていること。Java実行環境は、JRE(Java Runtime Environment)といって、ORACLEというメーカーが無料で配付しています。SQSは、このJREの上で動くのですが、SQSの他にもJREの上で動くソフトはたくさんあり、場合によっては自分のPCに、すでにインストールされているかもしれません。その場合、新しいPCには、新しいバージョンのJREがインストールされているのが通常ですが、やっかいなことに、SQSは、最新のバージョンでは動作せず、古いバージョンのJREが必要なのです。ここが、最初の関門といっていいでしょう。
 SQSに必要なJREのバージョンは

 Java SE Runtime Environment 6u18

 か、それ以前のものです。最後の数字が19になると動きません。(2011・11・6現在)

 このJava SE Runtime Environment 6u18ですが、ダウンロード先は、

 Javaのホームページ
 http://www.java.com/ja/download/faq/other_jreversions.xml

 から、Java テクノロジ製品ダウンロードページ のリンクをたどって、

 http://www.oracle.com/technetwork/java/archive-139210.html

 のなかの、JAVA SE6 を選択、さらにその中の、
 
Java SE Runtime Environment 6u18 を選択します。

 最終的には、コンピュータの種類別にたくさんのバージョンが表示されますが、イマドキのPCならjre-6u18-windows-x64.exeを選んでおけば間違いはないでしょう。

 さて、ここまでたどりつくだけでも結構厄介なのに、さらに、
jre-6u18-windows-x64.exeをクリックすると、アカウントの入力を促されます。普通は(ソフト開発者でない限り)ORACLE のアカウントなど持っていませんので、しょうがなく、もう一仕事。アカウントをその場で取得することになります。記入項目が多く、面倒ですが、これを通りすぎればダウンロードできますので、もうひと頑張りです。

 しかし、この作業に入る前に、もし、すでに自分のPCに他のバージョン(新しいのも含めて)のJavaがインストールされていたら、不具合が起るかもしれません。そこで、あらかじめWindowsの「プログラムのインストールと削除」で、他のバージョンのJavaを削除しておく必要があるかもしれません。ここを参考にしてください。

 http://www.java.com/ja/download/faq/other_jreversions.xml

 本家のJavaサイトでも、違うバージョンのJavaをインストールする前に、それまであったものを削除するように強く勧めています。


<まとめ>
(1)SQSを動かすには、PCにJREがインストールされている必要がある。
(2)JREはJava SE Runtime Environment 6u18または、それ以前でなければならない。
(3)ダウンロードにはアカウントが必要。ない場合はその場で取得する。
(4)新しいJREがあらかじめインストールされている場合は、それを削除して、新たにインストールしなければならない。
 
| SQS | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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