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SQS備忘録(1)スタートアップ
SQS
  初めてこれを知ったときは、かなり衝撃でした。ひょっとするとWii電子黒板以上かも。でも、使ってみて分かったのは、学校現場のレベルでは、なにか特別なことが無い限り、手計算したほうが速い(笑)。というわけで、何回か使っては見ましたが、年に1回程度では、すぐに使い方を忘れてしまう。。。しかし今回、もう一度使うチャンスがあったので、きちんとメモを作っておくことにしました。

 モノは、これ Shared Questionnaire System です。

 http://sqs2.net/index.html.ja

 久保裕也先生 という千葉商科大学の先生が作られたものです。あれ?Prossecingのとき、参考にさせていただいたのは、やはり千葉商科大の田所先生だったと記憶しておりますが。。。うーん、千葉商科大、やるな。。

 つまりそれまでバラバラだった何らかの調査を Shared Questionnaire 質問用紙をシェアし、同じ質問に答えることができれば、今まで見えなかったものも見えてくるのでは。。。という理念はさておき、自分たちは、目先の、

 完全無料のアンケート集計ソフト。アンケート用紙は普通紙に印刷したものでオーケイ。必要なのは市販のシートスキャナのみ。。。。

 というおいしいところだけをいただくことにします。

 とはいうものの、ご近所さんで、このSQSを使って、、という話はあまり聞いた事が無いですし、自分の勤める地区でも、皆無だと思います。ためしに検索をかけてみると、宮城県では使っているみたいですが、他県はどうでしょう。
http://sqs.edu-c.pref.miyagi.jp/sqs/ は宮城県のサイト、使い方も参考になります。

 本当にすばらしいシステムですが、やや敷居が高いのも事実。この敷居を下げるために、すこし、ていねいに進めていきます。


| SQS | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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