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完全敗退
重戦車
  自分で構成した身軽なWii電子黒板とお手軽プロジェクターばかり使っていて、公共の予算で導入された本物の電子黒板は長らく放置プレイでした。ところが、書写の授業で使えませんか?という話になり、セットアップ。ご希望は、ただ手元が大きく写ればいい。とのことでしたが。結果から先に言えば、「玉砕」でした。
 自分の能力を過信していたのでしょうか、電源を入れれば何とかなると思っていましたが。間違いでした。PCを立ち上げた段階から、電子黒板本体のメニューと、PCで立ち上がるソフトのメニューの峻別が付かず、まず、混乱。しかも、カメラの画像を映すということだけで複数のソフトが存在し、それが、どうすれば何が立ち上がるか最後までつかめず、、、。重戦車を前に完全敗退です。

 
 
 まあ、マニュアルを見れは済むことかもしれませんが、自分の中には、手元カメラで画面を写すくらいで、なぜにマニュアルが必要?という気持ちが大きいので、「とりあえず触ってできなかった」ことは自分にとってはかなりインパクトのある出来事でした。
 そして、本日の作業の目的「一度も触ったことのない先生用に簡単な操作マニュアルを作る」は、自分が操作できなかったのでアウト。ただ、自分がマニュアルを見なければできないような操作は、たとえ「簡単なマニュアル」があっても、今までの経験上、上記のような方は「きっとできない。」と思われるので、これも、アウト。

 結局どうしたかというと、PCにつながっていた RGBケーブルを引っこ抜き、カメラに直接接続。。。。これで、スイッチ二つでオーケイです。

 愚痴全開モードになってきましたが、この電子黒板。液晶テレビやカメラ、ブルーレイディスク・PC等の各製品を組み合わせシステムとして(重量級ラックを含む)売り出されているのですが、はっきり言って非常に使い難い。てんでバラバラなユーザーインターフェイス。何個もあるリモコン。関わりのあるすべての製品を完璧に操作しないと一つの目的が達成できない。めちゃめちゃハードル高いです。たしかに電子黒板は「実現できている」が、「実現できている」の質が、「使いやすい」とか、「便利」とか、そのあたりの言葉とはほど遠い。。。。

 残念ながらこれも、職人の道具とはなり得ていないように思われます。
| ICT実験 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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