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夏休みの工作
久々の更新です。
ネタがなかったのと、本来の仕事で(笑)忙しかったのと。。。
このように使う
 さて、自分の職場には、メディアボックスなるものがありまして、ちょうど国際線の機内サービスのワゴンの大きさのキャスター付きの箱に、プロジェクター、PC,ビデオ、DVDプレイヤーなどを詰め込んであらかじめ箱の中で配線してあります。
 これは、オーディオビジュアルな教材を取り扱うときに、いちいちプロジェクターやPCを配線するのはたまらんという声に応え、その「箱」さえもっていけば、誰でも即、使用できるというものです。USBケーブルと電源ケーブルの区別が付かないという向きにはぴったりで、すばらしいアイデアの製品だと思います。
 ところが、これ(メディアボックス)、結構、重く、かさばります。キャスター付きで便利なんですが、自分の職場は老舗の旅館状態で継ぎはぎ校舎には段差や階段がいっぱい。さらに、教室も中学校で40人も詰め込まれると、あの箱を置く場所がない。特に夏場は。。。
 というわけで、便利なんですが、ウチでは常に人気者とは言えないようです。これはWiiリモコンで電子黒板の実現という話以前の問題なのです。



 この「箱」のような All in one は確かに何でもできて便利なんですが、そのために重く、取り回しが不便になってはいけません。まるでどこかの肥大化したOS状態です。

 というわけで、UNIX系のユーザー(ずいぶん昔の話です。。)としては、単機能のツールを組み合わせて使う。ということにこだわりたいと思います。

 前置きが長くなりましたが、要するに最近の安価・軽量になってきたプロジェクターを自在に持ち運び、セットするために、カメラの三脚と組み合わせてみました。これでWii電子黒板を使えばさらに便利。
三脚にセット
 これが全体。三脚のカメラをセットする部分に、アルミ板でプロジェクターを載せるボードを作ってあります。固定は三脚のねじ。このねじは、インチ(ウイット)ねじ1/4ですので、ホームセンターではちょい探さないとないかもしれません。
 工作は簡単で大小2枚のアルミ板を組み合わせ、ねじ(ナット)の入るすき間を作りました。(下図)
プロジェクターボード
 アルミ板は1mm厚ですが、この曲げ加工だけで全体の剛性は十分なようです。画像の三脚が手持ちのやや華奢なものでしたので、頼りなく見えますが、もうすこしがっちりした三脚を使えば、強度的にも十分ではないかと思われます。
 また、固定は画像では、ゴムバンド(笑)ですが、ベルクロのテープあたりが適当だと思われます。

 いずれにしろ、これでもっと気軽にプロジェクタを使っていただければいいかと思っていますし、自分も教室に授業にいくのに、あの重いメディアボックスや、電子黒板(本物)は御免被りたいというのが本音です。
| ICT実験 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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