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あと10台いりますね
 なかなか時間がなく、今は放置状態のDSiですが、世間様のほうでも、やはり同様らしいです。
 学習系ソフトのほうはタイトルが増え続けているようですが、その先はなかなか見えてきません。
>授業支援システム「ニンテンドーDS教室」
なんてのもありましたが、これって、どこかで見た事があるような無いようなシステムですね。シャープシステムプロダクトってところが素敵です。昔PCで行っていたことをそのままDSに移し替えただけのような。。。(違っていたら失礼)
 DSで何ができる?ってことをずっと考えてきているんですが、やはり、ドリル系・情報収集系の2極化しているような気がします。
 http://www2.hannan-u.ac.jp/p-hint/bbs/bbs.cgi?dispno=0
のほうは、DS、250台接続という派手な内容ですが、やはり情報収集系のようです。
 http://www.osakac.ac.jp/ecip/ds/
 も、そうですね。
 確かに、子どもが個別にデバイスを持って学習に臨むのだったら、いちばん効果が上がるのがリアルタイムの情報収集とレスポンスでしょうか。
 方向としては間違っていないと思いますが、じゃ日々の授業の中にどうやって組み入れていくかというのは難しい問題でしょう。その日その日の授業に合わせ、いちいちHTMLを書き直すのは現実的ではないような気がします。(というかスキルだけの問題ですが)
 今、考えているのは理科の実験で、、
1)グループの実験結果をDSiに入力。
2)サーバーがグラフを描く。
3)プロジェクターで写してレスポンス。
 ってのです。時間とともに進行する実験の複数のグループの結果が見えるってのがいいかもしれません。「おー、おれたちのグループ、数字がおかしいよお。」って(笑)。グラフを描くPHPなら再利用可能でしょう。
 また、面倒ですが、実験手順なんかはパラパラマンガを作っておいてそれを見て進行するってのもいいかもしれません。
 これらは技術的には問題ないし、準備も難しくないですね。
 いずれにしろ、今の一台態勢ではなにもできません。でも、このアイデアで教委にあと10台買ってよ、とは言いにくいです。
 どなたか、無料で(ヒモ付き可*レポートくらいは書きますよ)くれませんかね(笑)?
| DS実験室 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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