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DSiカメラを使ってみました
 撮ったデータをどこにも送れないと知って、ちょっと凹んだのですが、気を取り直してDSiカメラを使ってみました。
DSiカメラ
 まず、画素数は640×400ということで、児童生徒が授業中に使うぶんには十分です。その画像をそのままプロジェクターなりフラットパネルなりに映し出しても遜色はないでしょう。
 色再現はかなり「きつい」ほうで、彩度が強調されすぎのような気がしますが、まあ、許せる範囲。さらに、かなり近づいてもきちんと写るってのが得点高いです。小さな虫でも(アリはダメです)脚の数や位置などは確認できるでしょう。
 しかし、逆にマズイのは露出でしょうか、オーバー側の許容範囲は狭く、明るすぎるとすぐに飛んでしまいます。まあ、デジカメ一般に言えることですが、ラチチュードが狭い。。。明るい花を、暗い背景で、という撮影条件はほとんど不可能です。露出補正機能がついていればいいのですが、それもありません。
 全体的に見て、トイカメラと携帯のデジカメの中間。iPhone3Gよりやや下、でしょうか。(DSカメラ自体トイカメラだといえば、そうなんですがね。。)
 撮影されたデータは、本体かSDカードに保存されることになっています。本体ーSDカード間でデータ共有できますし、さらに、DS同士でそのやり取りもできます。ファイルサイズは小さいのでデジカメのオマケについてきたたくさんの16MBなんていう、今どきどう探しても手に入らないSDカードが使えそうです。
 ただ、SDカードのドアが、何度も開け閉めしていると千切れそうでちょっと恐いです。
 さらに、たくさんのエフェクト機能(笑)。
 こんなにあっては、子どもたちにカメラを渡したとたん、ミラーリングした花や、フレームをかけた虫、落書きされた自分、、、で授業にはなりませんね。。
 もっと、シンプル、機能的なカメラアプリがほしいなあ。
 あ、インターフェイスはいいですよ。ホントに。
 操作では一度も迷いませんでした。
| DS実験室 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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