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WiiRemoteプログラミング (JUGEMレビュー »)
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processingのバージョンアップ知りませんでした
JUGEMテーマ:コンピュータ
  しばらく更新が滞っていました。
仕事が詰んできたのと、
http://ja.wikipedia.org/wiki/Arduino こんなのにハマったり
http://japan.nucleuscms.org/  こんなのをカスタマイズしたり(こっちは仕事)
しておりました。特にNucleusは、春からの職場のHPの移行にむけて、空き時間にせっせとカスタマイズ。
これまで、XOOPSとNucleusを使い分けておりましたが。どうもXOOPSの敷居が高いらしく、自分以外にだれも触ろうとしません。それに較べると、Nucleusは普段の業務(研修)でも使っていただいておりますので、どうせならこっちのほうがいいだろう。ということです。というわけで、WiiもProcessingもみんなしばらくお休みで、情報も入手していなかったのですが、つい先日、Amazonで、こんな本を見つけました。


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| Processing | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ビジュアライジングデータ
ビジュアライジングデータ
 偶然入手できました。
 まだ、ほんの少ししか目を通していませんが、まるっきり教科書ですね(笑)。どこかの大学の情報工学初級って内容です。processingより他の部分のほうがおもしろいかもしれません。最初の情報の取り扱いの部分は大変勉強になります。

 この本には直接関係ありませんが、来年の1年生理科の学習用に地震波のアニメーションモデルを作り始めました。
 これです
eq1
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| Processing | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
追われています
 追われています。締め切りに(笑)。
 状態変化の分子の様子のアニメーションはprocessingで、スケッチしてなんとか乗り切ったのですが、今度は物質の溶解ですって。
 これは要するに水の分子運動に個体が少しずつ取りこまれていけばいいんでしょう。このためには、まず、今まで壁にぶつかったときだけ反射していたのを、分子同士ぶつかったときも運動方向が変わるようにして、さらに、、、、。
 なんて考えながらスケッチしてたら、思うように動かず、ただ時間がすぎていくのみ。うーん、困ったと思っているうちに授業だけ先に進んでしまい、結局、件のスケッチは未完のまま役立たずになってしまいました。
 でも、年が明けると、今度は地学分野で、地震やら火山やらを教えなければいけないです。地震波の縦波と横波のアニメーションを作らなければ、、、。
 うーん、締め切りに追われる職業ブログラマのようです。楽しいんだけど、時間が足りないです。。。。。
| Processing | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
壁を作ってみました
 先日、ある会合でプレゼンをする機会がありましたので、さっそくwiiリモコン電子黒板を使って、さり気なくアピールしてみました。最後に、このP5でのスケッチ(先の状態変化)のアプレットをCD-Rに焼いてお土産として持って帰っていただきました。1年生の理科担当の先生には喜んでいただけたようです。
 ただ、あとで気付いたのですが、件のアプレット、JavaのランタイムがPCに入っていないと動きません(当たり前ですが)。もちろん Java Runtime Environmentをインストールしなさいというメッセージは出るんですが、そこで「あきらめて」しまってはせっかくのスケッチお使いいただけません(笑)。ぜひあきらめずにJavaREをインストールしていただきたいと願っております。。

 さて、どうもハマってしまったようです。暇さえあればせっせとスケッチ。
 で、できたのがこれです。
気体と壁
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| Processing | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
物質の三態変化
 授業に備え、速く終わらせたいと思っていた分子運動のアニメーションですが、それぞれのスケッチのパラメーターをいじって、それらしく見せるためになんどか繰り返すってのは、けっこうハマります。あっというまに時間がたって、気付くとプログラミングそのものの時間より長くかかって。。。
 そこで、いったんアプレットに書き出して、区切りとしたいと思います。

1)個体
 プルプルがポイント。完全に静止するのは絶対零度。。
2)液体
 上部を空けて、液面をイメージ化。分子運動が激しくなると(温度が高くなると)飛び出していくんだね、、という話ができそうです。
3)気体
 分子モデルの数と運動のスピードが問題です。それらしく見せるのに何度も試しました。
 
 以上は、物理定数などをシュミレートしたものではありません。あくまでも俺的分子イメージです(笑)。casterの頭の中では分子は「このようにふるまう」ってことです。
| Processing | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プルプル!
 再びProcessingです。分子運動のアニメーションを作ったのはいいのですが、続いて個体のモデルをprocessingに描かせてみました。といっても、○が並んでいるだけのものです。
 このモデル、どうもしっくりこない。なんとなく空々しい(笑)。まあ、実際に見た訳ではないのでどうとでも言えますが、その理由を考えて、はたと思い当たりました。そうです。個体だって理論的には温度によって熱振動しているはず。その動き、自分的にはプルプル。。と分子が震えていて欲しい訳です。
 静止した○が並んだモデルは、死んでます。震えるプルプルがないとモデルとして完成しません。
 などと大層な理由をつけて、ふたたびスケッチです。
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| Processing | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Sketchで状態変化
 自分的にはまず、JavaScript+Wiiリモコンのほうに取りかかりたかったんですが、うかうかしている間に、授業を進めなければならず、もうすぐ、物質の状態変化の学習にはいってしまいます。
 状態変化といえば、やはり、気体・液体・個体の分子モデルですよね。ここでモデルが動けば効果満点。いままで静止画で説明していたことが、ひと目で理解できるようになるはずです。
 そこで、JavaScript+Wiiリモコンは一休み、必要に迫られている分子モデルアニメーションをprocessingで作ってみました。
 Javaアプレットはこちら、
分子運動
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| Processing | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Processing!
 WiiRemoteプログラミングの著者の白井先生から、コメントをいただきました。その中でご示唆をいただき、Processingについても少し調べてみました。
 それほど、まだメジャーになっているわけでもないので、入門サイト的なものは少なかったのですが、http://yoppa.org/index.phpの講義ノートのページが参考になりました。千葉商科大学の田所先生のページです。
 そして、実際にhttp://processing.jp/からたどって、実行環境をダウンロード。田所先生の講義ノートを見ながら、少し動かしてみると、、、、
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| Processing | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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