CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
WiiRemoteプログラミング
WiiRemoteプログラミング (JUGEMレビュー »)
白井 暁彦,小坂 崇之,くるくる研究室,木村 秀敬
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
人の能力を拡大する。。(ニュータイプじゃないよ(笑)
 年度始めのドタバタから開放されつつある今日この頃。担任の先生方も家庭訪問が終了してようやく先のことに目が届くようになったようです。今日、お一人の先生のPCに電子黒板をセットアップ。授業で使われるそうです。
 自分としてはセットアップからご自分でやっていただきたかったのですが、日々の業務の多忙さを考えると、そんな閑なことしてるのは自分くらいか(笑)。と思うわけです。
 また、実際問題として、このブログの情報程度では、慣れていない(大半の)先生方には「フリーソフトやシェアウエアをダウンロードしてインストールすること。」がまず大きな壁になっているようです。
 やっていることは簡単で、Bluetoothアダプタを説明書通りにインストールして、Wiiリモコンとペアリング、さらにWiimoteWhaiteboardの最新版をダウンして、解凍するだけなんですけどね。今回は.NET Frameworkのインストールも不要でした。
 たしかに、書き並べてみると、難しいかもしれません。
 (この先、今日は長文です)
続きを読む >>
| Wii電子黒板実験(Windows) | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ライバル登場(笑)
電子黒板(本物)
 年が明けたと思ったら、いきなり年度末の業務の嵐の中にたたき込まれ、ようやく一息ついたかと思ったら、すでに3月も末でした(笑)
 ここ3ヶ月ほど何やっていたのか自分でもわかりません(笑)。とりあえず、Wiiリモコンも電子黒板もお休みで、ひたすら目の前の仕事を片づけていたような。。。
 と、うかうかするうちに、強力なライバル登場です。画像の電子黒板の説明会がありました。プラズマディスプレイに、PCとブルーレイディスクつき!かなりの貫録です。重量もすごい。おそらく100kg以上はあるでしょう。すごい!(何が 笑)
続きを読む >>
| Wii電子黒板実験(Windows) | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WiimoteWhiteboardには.NET FramWorkが必要です
 ようやく自分の職場でも、「電子黒板を使ってみたい」という方が現われ、「じゃ、WiimoteWhiteboardのインストールから始めましょうか。」ということになったのですが、どうもこのWiimoteWhiteboard(win版)動きません。何かが足りないといっているのですが、メッセージの詳細がわからず、何が足りないのかわかりません。??状態のまま、自分のWin2000マシンで同様にインストールを試みたところ、mscoree.dllがないというメッセージが表れました。
 で、少し調べたところ、このmscoree.dll、.NET frameworkで開発されたソフトに必要なライブラリだそうです。なるほど、.NET FramWork2.0インストールすると、何事もなかったかのようにちゃんと動きました。なお、最新版は.NET FramWork3.5だそうです。
続きを読む >>
| Wii電子黒板実験(Windows) | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
買っちゃいました
買っちゃいました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274067505/lolipoblog.jp-22

読者対象、「プログラミングを勉強し始めた中学生・高校生」ですって。
今日、届いて、中身をチラ見してみると、なるほどハードウエアの説明が詳しく、ちょっと今までのプログラミング本とはちがう雰囲気ですね。
ただ、これで何かを作ろうとか、そういう大それたことは考えていません、ただただ興味があったからです。これから仕事も忙しくなるというのに、何考えてるんだろう(笑)。
続きを読む >>
| Wii電子黒板実験(Windows) | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やっぱりアプリのでき次第ですか
 いちおう電子黒板は動くようになりました。それも、かなり簡単に動きます。でも、それと同時に見えてきたものは、映画マイノリティリポートなみにウインドウやオブジェクトを動かしてみても、見た目は派手ですが、じゃ、それがどうしたの?と聞かれると答えに窮してしまいます。

 今はやりのネットブック。でも本当ならネットブックって、ノートPCのミニチュア版でなく、タブレットPCになっているってのが、正常な進化だったのではないでしょうか。各社ともそれを見込んでいたはず。また、何度もそのような試みがあったはずですが、いずれも潰えています。

 それはなぜかという分析はどこでもされていたでしょうが、はっきりしたことは、「キラーアプリ」の不在だと思っています。「片手で持ってネットワークに特化した操作性の良いPC」は根本的にいままでのPCの枠から外れないと実現不可能ですね。PCのアプリをそのままネットブックで使っても、何かを我慢して使っている状態ではブレイクしません。(iPhoneがよい手本です、また今後出てくるApple社のタブレットに期待したいですが)

 ということで、WiiリモコンとPCがつながって、スクリーン上で各種操作が出来る状態でもこれだけでは、いままでのCAIと同じく、少しずつ風化して、ついにはほとんど使われない状況になるのではないかという危惧が拭えません。そのうえで「どんなソフトをどのように使うか」が問題となるでしょう。smoothboardはその一例ですし、smoothboardを使わなくても、例えば、PowerPointだけでもなんとかなるかもしれません。

 そしてそれを使いこなす授業者の工夫と熱意も必要なはずです。人間はなかなか新しいことに挑戦できないですし、たとえできても、それをこなして自分のものにするのはさらに困難です。
 ただ、すたれたとはいえOHPを今でも愛用している先生もいらっしゃるように、シンプルで美しい道具は、奥深く、応用が利きます。それを自分の授業スタイルとして取り入れてしまえば、一生使える道具となります。(逆に道具になれない、「器具」はダメなんでしょうね)電子黒板を「手ににじむ道具」にしてくれる、そんなソフトがでないかな。。と期待しているのですが。
| Wii電子黒板実験(Windows) | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電子黒板用ソフトウエア
 Wiiリモコンを使った電子黒板用ソフトウエアがWindows版ですが存在します。

http://www.smoothboard.net/
Smoothboardというそうです。早速使ってみました。
パワポと
こんな感じです。これはPowerPointといっしょに使用。

 電子黒板用ソフトといっても、PowerPointなど、他のソフトといっしょに使うのが基本のようです。画像はパワポといっしょに使ってますが、これがwordでもExcelでもかまわないようです。ただ、画像を表示したり、書き込んだりということを考えると、普段使いのソフトではパワポが便利そうです。ワタクシ的にはApple worksなんぞ使ってみたいですが。。

このソフトのキモは、このツールボックスが常に前面に表示されることでしょうか。
常に前面
パワポのスライドショーのときも、前面に表示され、このツールボックスから各操作を行えます。
たとえば、パワポの画面に赤ペンで書き込んだり、白い画面を出してイラストを描いたりと。。
もちろん、パワポのスライドを前後させることもできます。

きっと、理想的にはFlashアニメなどを組み込んだオーサリングソフトを動かすってのがスジなのかもしれません。ここのところの、「作り込み」と「その場で」というバランスがいいと、また、バランスがとれるような操作性をもっていると「よいソフト」ということになるのでしょうか。

 ちなみに、このソフトのみでBluetoothでWiiリモコンと通信できます。手順としてはBluetooth付属のユーティリティで、リモコンを認識させた後、このsmoothboardで通信を確立します。

参考までに、この Smoothboard、フリーウエアではありません。
今だけ特価、29.9US$だそうです。自分はまだライセンスしてませんが、、、迷っています。
自分がWindows遣いなら迷わないけどね(笑)。
| Wii電子黒板実験(Windows) | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WiiRemote
BluetoothでWiiリモコンとPCがつながったので、まずこれを試してみます。
http://onakasuita.org/wii/
WiiRemoteです。これだけでもPowerPointなんかは普通に動くので、大変便利でしょう。おなじHPの中にVBのサンプルコードも紹介していただけていますので時間があれば覗いてみたいと思うのですが、そのまえにVB環境をセットアップしなければ。。

これは、WiiリモコンでPCを操作できるすぐれもの。加速度センサもモニタしているので、カーソルを動かすとなかなか妙な具合になっておもしろいです。ただ、これでマウス替わりにしようとしてもちょっと無理ですね。マウスカーソルがUFOキャッチャーのごとく思うように動きませんから(笑)。

下の画像は実験環境。といっても普通のノートPC。XP SP3が動いてます。
Winで実験
WiiRemoteを動かしているところ。赤外線源のポイントを画面上で確認できます。
赤外線源を認識

 Wiiリモコンは3軸の加速度センサがついており、その3軸すべてをこのWiiRemoteで確認できます。どこかのHPで(詳細は忘れましたが)、このWiiリモコンの加速度センサをモニタさせながら、わざと自由落下させるという実験が紹介されていました。
 3軸ですから鉛直方向の加速度センサは常に重力加速度をモニタしているはずです。事実、WiiRemoteでは3本の加速度センサのグラフのうち1本が常に(机の上に置いて動かしていないときでも)他の2本より下方向にずれています。これを落としてみると、自由落下しているわずかな時間だけこの3本のグラフが一つに重なることが観察できます。
 なかなかおもしろいです。
 このセンサ類を自由にプログラミングできれば、かなり楽しいことができそうです。
| Wii電子黒板実験(Windows) | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Windowsでもやってみた・まずBluetoothに接続
あいにく自分の職場ではWindowsが我が物顔なので、しかたなくWindowsでも実験。ところが不便なことに職場のWindowsマシンは、Bluetoothが標準ではありません。しかたなく、AmazonでBluetooth USBアダプタを購入。
Bluetooth USBドングル
 BT-MicroEDR1X です。1398円。
 ネットを調べてみるとWiiリモコンに接続するスタック(プロファイルのことか?)によってつながったりつながらなかったりするらしいです。確実な情報では、Bluesoleilというスタックの5.0とか6.0とかのバージョンならつながるらしいが、それは有料。でも、BT-MicroEDR2(プラネックス社)ならBluesoleil2.6が付属して、それでもつながるらしい?というあいまいな情報でBluetooth USBアダプタを購入しようとするも、BT-MicroEDR2は品切れ(というか、生産していないらしい)しかたなく、BT-MicroEDR1X を選んだが、開けてびっくり、これにはBluesoleilではなく、Toshiba製のスタックが付属していたのです。
 ちょっとがっかりしましたが、結果オーライ。実験は2009年8月14日現在、進行中ですが、今の段階ではこのToshiba製のスタックで問題なくWiiリモコンと接続できました。

| Wii電子黒板実験(Windows) | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/1PAGES |