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こんどはicalのほうから考えてみる (※メモ書きとして)
こんどはiCalデータを見てみる。
最小限のデータで作っていきたいので、データを削ってどこまできちんと表示できるかを考える。
最終的には、下のようなイベントのひとまとまりでなんとなりそう。。

BEGIN:VEVENT
UID:3AA
DTEND;VALUE=DATE:20110427
SUMMARY:終日遊びにいかない
DTSTART;VALUE=DATE:20110425
END:VEVENT
*二日間連続のデータ

BEGIN:VEVENT
UID:633
DTEND;TZID=Japan:20110426T160000
SUMMARY:遊びに行かない2
DTSTART;TZID=Japan:20110426T150000
END:VEVENT
*時間指定のデータ

なお、UID:は勝手につけた。何桁でもいいらしい。
| Wii電子黒板実験(Mac) | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホントですか?

 今回の教材は私のオリジナルですが、この教材データと電子黒板さえあれば、基本的に誰でも同じ授業ができるんです。こういうオリジナル教材を共有できるデータベースができ、日本全国の教師がインターネットでつながるような環境ができるといいですね


 NTTの電子黒板コマーシャルサイトですね。マジですか?本気でこんなこと考えてるんですか?機械さえあれば授業ができる?最近こんなセリフが山ほどあふれていますね。勘違いする輩がでてきてますよ。 

 職場に回ってくる教材ソフト(見本)の内容も毎度同じようなもんです。教材ってのは目の前の子どもたちに合わせて自分で作るってのが基本でしょうに。
 他人の作った教材で授業ができるって?本当にできますか?そりゃ参考にはなるかもしれませんが、それを使えと言われたら、、、「やなこった」と断りませんか?
続きを読む >>
| Wii電子黒板実験(Mac) | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
実戦投入
本日実戦投入。初授業ですね。ちょうど光の作図関係の授業でした。
 使ったソフトは、
 WiimoteWhiteboard + Apple Works (macなので。。)
 

 まず、今まで教室の後ろの大スクリーンに投影していました。しかし、教室の大改装を機に黒板がホワイトボードになったので、前面に投影しました。投影面積は1/4程度になりましたが、明るくなり、全照明のもとでも、明るさは十分です。また、画面は小さくなりましたが、小さ過ぎて見えにくくなるということはないようです。

続きを読む >>
| Wii電子黒板実験(Mac) | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電子ペンの使用感を確認

自作した電子ペンの使用感を確かめるために自宅で遊んでみました。

あそび

 たまたま奥様が持ち帰った職場のプロジェクターにつなげ、小学4年生に使わせました。ソフトはillustrator。ペン自体はなかなか使えます。子どもでも迷い無く使えるようです。これで30分はたっぷり遊んでましたんで。。
子どもの遊び
(1)線をひく、図形を出す。
(2)影絵をする。図形と合わせて遊ぶ。
(3)手の影をだして、それを電子ペンでなぞり書きをする。
・・・etc・子どもは天才です。
 ただ、illustratorのようにメニューが小さいと、大変です。電子ペンの分解能と操作性で、あの小さなメニューを的確に選択するのは困難です。電子黒板用の大きなメニューのドローソフトがあればいいのに。
 今後はソフトも含めて操作性を検証していく必要がありそうです。


| Wii電子黒板実験(Mac) | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
LED電子ペンの製作
赤外線LEDについて

赤外線LEDは
TLN105Bを使用。

1個40円。通販で買うと、送料のが高くなりますね。データシートを見ると、必要な電圧は1.35V〜1.5Vなので、単三電池1個でことたります。抵抗も必要ないので、豆電球のように乾電池につなげるだけですね。ちなみにリードの長いほう(アノード)をプラスにつなぎます。
 一応回路図は、下のように。
LED回路
 東芝のLED、TLN105Bは半値角がプラスマイナス23.5°なので、電子ペンに使った場合、Wiiリモコンのスキャナに補足されやすくなります。逆に、赤外線LEDはリモコンに用いられるように、半値角が7°とか、8°とか、狭いものもあるので。購入時に注意しないとうまく使えない場合も考えられます。

実際に光らせてみても。。もちろん赤外線なので見えません。画像はiPhoneのカメラで写したもの。デジカメ関係は赤外線フィルターがついているものは見えないことがあるのですが、安物の携帯電話のカメラなどには、しっかりしたフィルターがついていないことが多く、画像のように確認できます。画像からは分かりませんが、正面から見ると結構強い光です
sekigaisen



実際に制作した電子ペンがこれです。
denshipen
材料
(1)赤外線LED・東芝 TLN105B・・・・40円(通販)
(2)単三電池ホルダー・・・150円(ホームセンター)
(3)タクトスイッチ・12mm角・・・・・60円(通販)
(4)熱収縮チューブ・基盤・物差し・・・理科室に余っていたもの
 クリック感を重視して大型のタクトスイッチを使いました。けっこういい感じです。

| Wii電子黒板実験(Mac) | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wiiリモコンの準備
Wiiリモコンをスクリーンに向け固定します。
 必要な機材を、次のような配置にしてみます。
 下の画像では、理科実験に使うフレキシブルスタンドを使いました。
Wii2
 フレキシブルスタンドでなくても、スクリーンが見渡せる場所に置けばどこでも構いません。正面でなくても、かなり斜めからでも問題ないようです。ただ、あまり斜めだと、ポイントする場所が分からなくなるようです。
 また、逆にプロジェクターの上に置いてもできます。


 全体の位置関係はこのよう。
位置関係 
 なお、この画像ではWiiリモコンの位置がスクリーンに向かって、左になっていますが、右利きの授業者が利き腕で電子ペンを持って操作するときは、リモコンはスクリーンに向かって左側のほうがいいかもしれません。
 また、テーブルなど適当なものがないときは、床に置いてもできますが、広い場所なら三脚なんかがあると便利かもしれません。

| Wii電子黒板実験(Mac) | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
WiimoteWhiteboardを使ってみる
wii window
ダウンロードしてインストールするだけで、即使えるようになります。
 ソフトを立ち上げ、上の状態で、Wiiリモコンの1・2ボタンを同時に押すと、WiimoteWhiteboardがWiiリモコンを認識します。
 Wiiリモコンは電源ボタンを押してもパイロットランプも何もつかないので、ちょっと不安になりますね。自分は次の手順で行っています。
(1)Wiiリモコンのパワーボタンを押す。
(2)1・2ボタンを同時に押す。Bluetoothをスキャンして4つの青いLEDが同時に点滅。でもそのうちあきらめて。消灯。これで電源は入っていることが確認できる。
(3)MacのWiimoteWhiteboardを立ち上げる。
(4)あらためて1・2ボタンを同時に押す。これで100%失敗なし。
 自分の奥様は1・2ボタンを同時に押すということを知らずに、最初の(電子黒板の)プレゼンに失敗して、ご機嫌斜めになっておりました。
 ちなみに、画像ではスクリーンが別になってますが、実際に使うときはミラーリングしておいたほうがいいでしょう。
| Wii電子黒板実験(Mac) | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
用意するもの
まず、
(1)Wiiリモコン本体。
これはAmazonで速攻クリック。3480円でした。今日、HARD OFFに行ったら、同じものが3600円でした。Amazonえらい!
(2)ソフトウエア
 先に紹介した、Johnny Chung Leeさんのサイトhttp://johnnylee.net/projects/wii/から、Wiimote Whiteboard v0.3をダウンロードしてくればいいのですが、これはWindows版。
とりあえずMacで使えるように、http://www.uweschmidt.org/wiimote-whiteboardからMac版をダウンロードします。ソースコードが公開されているので、IntelMacで動かすのはそれほど難しくはないのでしょう。
 おまけといっては何ですが、wiiリモコンを、単純なリモコンとして使いたいという向きには、http://sourceforge.net/projects/darwiin-remote/から、darwiin-remoteをダウンロードするとよいでしょう。これだけでも、PowerPontくらいなら動かせるので、ワイアレスマウスの代わりとなります。(それだけでもかなり安上がりになる)
(3)赤外線ポインタ
 いわゆる、電子ペンです。都合よく市販の適当なものがありません。といっても実は赤外線をピンポイントで発生するモノがあればいいので、赤外線LEDで自作します。とても簡単に自作できるのでヘナチョコ自作派にとっては、おいしいところです。(苦労の割に達成感が大きい)
(4)Macintosh本体。MacOS 10.4または10.5
 このブログでは、次の仕様で実験しました。
 Mac Book Pro 17インチ MacOS 10.5
(別の機会に10.4でも使えることを確認)
(5)プロジェクター
 あまり意味はないけど、Mac Book Proの液晶画面だけでも使えることはわかります。しかし、電子黒板というからには、やはりプロジェクターですね。Macとつながればどんなものでもかまいません。
| Wii電子黒板実験(Mac) | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はじめに
2年前のことですが

wiiリモコン(だけ)を使って、電子黒板を実現するというソフトを開発した方がおられました。
http://johnnylee.net/projects/wii/


wiiリモコン

全くノーチェックで今まですごしていたわけですが、先日その事実を知ってびっくり、これは’かなり凄いです。
上の画像の、ポインタというのが優れもので、ポインタといいつつ、実は赤外線スキャナなのです。分解能は1024×712。100Hzでサンプリング。さらに赤外線源を4つまで認識という、ゲーム機のリモコンとは思えない内容。もちろんこのおかげゲーム業界はWiiの一人勝ちが続いているわけですが。


http://d.hatena.ne.jp/himazublog/20080622/1214110643

概略はこちらなんですが、比較的簡単にできるらしい、ということはある程度実用になるらしいのでやってみることにしました。



どうやって電子黒板を実現しているか

 どうやって電子黒板を実現しているかというと、プロジェクタで写したPCの画面(プロジェクタのスクリーンですね)をWiiリモコンの赤外線スキャナでモニタして、そこに赤外線ライトペンをポインティングディバイスとして位置情報を取得する。ということだそうです。
 全体の様子は下の図のようになります。
全体の配置
 ここで、WiiリモコンとPCはBluetoothでつながっています。
 まず最初に、Wiiリモコンの赤外線的な視野の中でスクリーンの形を覚えさせます。(これをキャリブレーションといいます)
 そうすれば、そのスクリーンの中で、赤外線ライトペンの位置がどこにあるかが分かります。
 ただ、ライトペンの位置は計算によって補正されているはずですから、Wiiリモコンの設置場所が多少斜めでも大丈夫でしょうが、あまり斜めすぎると精度が悪くなることが予想されます。
 次に、黒板用ソフトを立ち上げます。といっても、専用のアプリケーションはありませんので、電子黒板になりそうなアプリケーション、PowerPiontなどを使うしかありません。Mac的にはApple worksがなかなか使えそうです。

| Wii電子黒板実験(Mac) | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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